北欧通信vol.3

前回よりなんと9ヶ月ぶりの投稿。サボっていてスミマセン。。スウェーデンは涼しくてもう秋の気配です。
11月の更新の後、フォークフェス、ステンマ(スウェディッシュ・フォークのミーティング)、クリスマス、ニューイヤーパーティー、友人のミュージシャン宅巡りと、充実のスウェーデン音楽生活を送っておりましたが、スウェーデンでも2月後半あたりから世界的なウイルス流行の影響で、3月以降のイベントが全てキャンセルになってしました。
9月現在でも50人を超えるイベントは禁止されており、フォーク系のミュージシャンは教会などで人数を限定して小さなコンサートを開催しています。

今の感じだと残念ですが秋以降のステンマ、フェスの開催も難しそうです。

僕はと言いますと、今の状況を鑑みてもうしばらくこちらで学ぶ道を選択しました。
ある意味コロナのお陰で残れたので、思いがけないこの機会を十分に活かせるようにと思っています。

1年を振り返ってやり残したことの一つとして、ライフワークでもある写真があります。
旅でヨーロッパを訪問している時と比べ、住んていると時間が限られていない分集中力がいまいちな感じがするのと、最新のミラーレス&ズームレンズを持参しましたが、便利すぎて一枚一枚の気合が足りない気がして、この8月より35mm/f1.4のマニュアルレンズ1本で撮影しています。
30年以上前初めての海外ロンドンに50mm1本持参して以来、ほぼ毎年海外で撮影していますが、マニュアルレンズは初心に帰った新鮮な気分です。

肝心の音楽の方は今年はフィドルをメインに学んでいます。
いつまで滞在するかは不明確ですが、継続してスウェーデン留学生活を満喫しています。
ブログ更新の頻度を多くする事も課題の一つですね。
ではまた〜

コメントを残す

CAPTCHA